クラウド型車両管理・安全運転支援サービス「LINKEETH(リンキース)」を導入しました

今回は、先月より導入いたしましたクラウド型車両管理・安全運転支援サービス「LINKEETH(リンキース)」についてご紹介いたします。

【LINKEETH導入の目的】
当社ではこれまで、安全運転支援システム「AI-contact」を活用し、交通違反の検知やドライバーの安全意識向上に取り組んでまいりました。
その結果、法令遵守率は導入当初と比べて大きく向上し、高い水準を維持できるようになりました。
今回のLINKEETH導入では、これまでの安全運転への取組をさらに進めるとともに、事故やトラブルへの対応、運行管理、日々の確認業務の効率化にも活用していきます。

【安全運転から運行管理まで】
LINKEETHでは、速度超過やわき見、急ブレーキなどの危険な運転をAIやセンサーが検知し、管理者へ通知することで、リアルタイムに状況を確認することができます。
また、ドライブレコーダーやインカメラの映像を遠隔から確認できるため、事故やトラブルが発生した際の状況確認や、ドライバーの状態・車内の状況確認にも活用できます。
さらに、走行履歴から停車・滞在状況などを確認することができ、こうした運行データをコースや配車の見直しにも役立てていきます。
あわせて、アルコールチェックの測定結果もシステム上で管理することで、確認や記録作業を効率化し、ドライバーや管理担当者の負担軽減につなげています。
 
日々の運行管理に活用するとともに、今後は実際の運転映像も安全教育に取り入れ、ドライバー一人ひとりのさらなる安全意識の向上に取り組んでまいります。

【より安全で安定したサービスへ】
 安全管理や運行管理を充実させ、日々の業務を効率化することは、事故やトラブルの防止だけでなく、安定した回収体制を維持することにもつながります。
最近では、AIをはじめ、仕事に活用できるさまざまなツールが増えています。当社でも、新しい技術を上手に取り入れながら、安全性の向上や業務の効率化、社員の負担軽減に役立てていきたいと考えています。
 
今後も日々の仕事を少しずつ改善し、より安全で安定したサービスをお客様に提供できるよう取り組んでまいります。