ビジネスマナー研修のご報告

 

今回は2月17日に行われましたビジネスマナー研修についてご報告いたします。 
10年以上にわたりご指導いただいております西村講師をお迎えし、午前・午後の2部制にて、環境事業部・食品事業部の主にお客様対応に関わる社員30名が受講いたしました。

 

 

研修の冒頭では、『はたらく』ことの意味や意義について考える時間を設け、各自が研修で身に付けたい目標を3つ挙げた上で、グループでの意見交換と発表を行いました。
働くことを通じて個人の価値を高め、ひいては会社全体の価値向上へつなげていく重要性を改めて学びました。

 

 

研修内容としては、挨拶やお辞儀の仕方、正しい敬語の使い方など、社会人としての基本的なビジネスマナーを再確認いたしました。
また、今回は特に電話対応を中心にロールプレイングを行い、実際の場面を想定しながら、お客様のご要望に沿った応対方法について具体的に指導いただきました。

 

 

その他にも、名刺交換・お茶出し・訪問時のマナーなど、日頃疑問に感じていた点についても丁寧に教えて頂き、基本の大切さや臨機応変な対応方法を再確認いたしました。


特に電話対応については、「電話は会社の声の窓口であり、担当者の応対が会社全体の印象を左右する」という言葉が強く印象に残り、受講者一人ひとりが自身の対応を振り返る良い機会となりました。


今後も社員教育を継続し、より一層の心遣いを持って業務に取り組んで参ります。

 

 

                                     

※西村講師は、ドイツビジネス名誉大使、一般社団法人マナー&プロトコル・日本伝統文化普及協会副会長を務められており、ドイツ在住12年目となります。
これまで延べ2万人以上への指導実績をお持ちで、世界43カ国を訪問し培われたグローバルな視点をもとに、コミュニケーション力向上や人生の質を高める「新感覚マナー」について幅広くご指導されています。
また、著書『「気くばり」こそ最強の生存戦略である』も好評を博しております。